2009年03月16日



CIMG4105.JPG

久々に試作を作ることになりました。

これは今の季節に
合わせてつくった、フレジエという
苺とカスタードクリームをつかったケーキですね。
これは来月の夜のデザートになる予定です。
かたちは変わらないと思いますけど、若干は
変わる予定。横に添えてあるアイスクリームも今度、ピスタチオを
使ったアイスクリームをつくる予定です。お皿の周りにも
飾り付けを・・・とは思ってるところです。

お楽しみに!!


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2009年03月12日

春を待つ

野焼きが終わって.JPG

無事に終了しました。野焼きです。
“成し遂げた感”の後姿だと思いませんか?
あとは、春を待つのです。

どんぐり村は、yahooドームが21個の広さですので
樹木や、野原の手入れをするのは大変なことです。
1周した時には、はじめの場所は元通り。

『たとえ明日、世界が滅びようとも
        今日私は、リンゴの樹を植える』


だから、今日も原っぱに向かうのです。





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2009年03月10日

窓から見る野焼き

shimo.JPG

今日の三瀬高原は久しぶりの快晴です。

朝のうちに草原を白く光らせていた霜も
お日様に照らされて、じんわりと土の中に
帰っていったようです。
「今日は青空になるよ」と教えてくれてありがとう。

どんぐり村は、今日から明日にかけて
毎年恒例の『野焼き』が行われています。
草原は、毎年野焼きをしてあげないと、木が茂って
野原ではなくなってしまうのだそうです。
結構寂しがり屋みたいです。

ランチに来られていたお客様は、2階のレストランから
この「春の風物詩」を楽しそうにご覧になっていました。
そんな素敵な方たちをみると、なんだかこちらまで
嬉しくなってしまいます。

窓から見える風景に季節を感じていただく。
私達にとって、それは「料理が美味しい」と言って頂いた時と
同じくらい嬉しいことです。

火に巻かれそうになりながら野焼きをしているスタッフ達も
遠くのほうで喜んでいます。
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2009年03月02日

早春のお便りが届きました。

つくし

お久しぶりです。
三瀬高原も、夜があけるのが随分
早くなってきました。
朝晩はまだ少し冷え込むのですが、
もう春はしっかりとやってきています。

“つくしんぼう”です。

少しほろ苦いところが、春の山菜らしく
とっても美味しいです。
“あたま”派と“くき”派に分かれるんですよね。

ところで、つくしにも花言葉があります。
「向上心」とか「努力」なんだそうです。
たしかに、土の中から“よいしょっ!”という
感じで出てくるのを見ると、ついつい
「頑張れっ!」って思ってしまいそうです。

車で毎日通っているときは、小さすぎて
気づかないのですが、ゆっくりと山の小道を
歩いてみると、こんなところにあったんだと
驚くことがあるんではないでしょうか。



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2009年01月26日

同窓会みたいな雪合戦

JR客の雪だるま4.JPG

今日の三瀬は、この冬一番の大雪です。
そんな雪の中でも、はるばるランチに来ていただいた
お客様、本当にありがとうございます。

ある方は「この雪もランチ料金に含まれると思いますよ」と
優しく、雪景色を楽しんで頂きました。

また6名様でお越しいただいた方たちは
「雪合戦もできますよ」と言うと、本当に楽しそうに雪合戦
をしていただきました。
大人のお客様で本当に雪合戦をして下さった方は
初めてで、とっても素敵な光景だなって思います。

こんなに可愛い“雪だるま”まで作っていただき
中庭も喜んでます。今夜は寂しくありません。

まるで、同窓会みたいな冬の一日でした。
posted by Aubergeスタッフ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

雪だるまな日

ジャージー牛.JPGジャージー牛.JPG

こんにちは。牛です。

今週1週間は、ずっと雪が降っていて
吐く息が、真っ白い綿菓子みたいに
フワフワ浮います。

道端に、子供たちが作ったらしい
雪だるまを見つけました。

雪が積もると、ヒトは“雪だるま”を作りたくなる
のはどうしてでしょう?
それも、“親子”を作って並べてみたくなるのは
なんででしょう?

詳しくは分からないけれど、
とっても素敵なことのように思います。


posted by Aubergeスタッフ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

方向

最後の一枚

今日は青空です。
中庭の木に、最後の一枚を見つけました。
それも、もうすっかり枯葉になってしまっていて
今にも何処かへ行ってしまいそうです。

葉っぱは何処に行くのでしょうか?
いつ、そこにたどり着くのでしょうか?


“教えていただきたいのですが、ここからどっちへ
 行けばいいのですか?”
“それは君がどこへ行きたいのかでほぼ決まるな。”
 とその猫は言った。
“私はどこでも構わないの、ただ・・・・”
“それなら、どっちでも構わないな”と猫は言った。
“『どこか』へ辿りつきさえすれば、ね。”
 アリスは言葉を続けた。
“そりゃ、たどり着くとも”と猫は答えた。
“たどり着くまで歩き続けさえすればね”
                     (不思議の国のアリスより)

たとえ未完成のエピソードがつづいても、
いいんじゃないかと思います。
それでも歩き続けることで、たどり着くのだから。
木を見上げると、アリスのチェシャ猫が見えるような気がします。

ちょっと偉そうな今日の独り言でした。





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2009年01月01日

Wonderful Opportunity

2009新年飾り

新年あけましておめでとうございます。
三瀬高原は昨年同様に雪景色のスタートとなりました。
初夢はいかがなものだったでしょうか?

今朝出勤途中に、通り過ぎた過去の“新年”を
何となく思い出しながら車を走らせて来ました。
色々な人達と元日を共に過ごしてきた様に思います。
ある年は、外国で“Happy New Year”と言い、
ある年は、高齢者の方たちと“明けましておめでとうございます”。
ある年は、障がい者の方たちと共に笑い、
そして今はオーベルジュでお客様にご挨拶をしています。

そのどれもが素敵な出会いのように思います。
どの方達と過ごす新年も、そこには“笑顔”があるからです。
言葉も文化も、年齢も生活も違うけれど
そんな光景の中に、自分が居られるという事は
幸せだなと感じます。

今年一年もどうぞ宜しくお願い致します。









posted by Aubergeスタッフ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

今年最後の空

今年も残すところ、6時間ほどとなりました。

大晦日。
それは1年を作る365日の中で、どこかしら
特別な響きを持つ一日です。

こうしている今も、皆様それぞれの場所で
どんなことをしながらお過ごしでしょうか?

のんびりと年末の特番を楽しまれている方
カウントダウンのイベントに出向かれている方
まだまだお仕事を頑張っている方
来年の準備に大忙しの方
楽しい気分の方  苛々されている方
悲しい気分の方

ほんの少しの間だけでも、空を見上げて欲しい
と思います。
今年最後の空は、どんな風に映るのでしょうか?

“空をごらんなさい。
 そしてあのヒツジは、あの花を食べただろうか、
 と考えてごらんなさい。
 そうしたら、世の中のことがみな
 どんなに変わるものか、おわかりでしょう・・・”
                       (星の王子さま)

今年最後の空を見上げてください。


p.s  素敵な初夢を。




 
 

posted by Aubergeスタッフ at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

霜と霜柱

霜ススキ

寒い寒い日が続いています。
今朝は一面に真っ白な霜が降りていました。

これくらい良く冷えた朝は
“霜柱”を見つけるのに丁度いい日です。
少し探してみましたが、見つかりません。

シモバシラはもういなくなったのでしょうか?

霜の降りる朝
霜柱の立つ朝

どちらも同じ“寒い朝”ですが、霜柱の立つ朝
の方が、子供の頃のようで楽しい気持ちになります。
ザクザクと霜柱を踏み歩く朝は、寒くて楽しい朝でした。
posted by Aubergeスタッフ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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